港の目の前には、山(北方向)に向かって大きな通りがあります。
現地の人が「あそこはトルコの原宿です!」というくらいに
若者で活気溢れる街でした。確かに、それ系の(どれ系?)服屋さんや
ファーストフード店がたくさんありました。
私は地図ももっていってなかったので、適当にサポーターらしき集団に
くっついていき、15分程度でスタジアムに無事到着しました。
一応、生粋のセリエ派なので、本来であればアウェイチームのパレルモ
を応援するのであすが、まぁそんなことしたらタダでは済まないので
フェネルバフチェのユニフォームとマフラーを買いました。笑
これで現地サポーターのハートをゲットです。
ちょっと心配だったのは当時パレルモはセリエAで首位争いをしていて、
フェネルバフチェ大敗→サポーター暴動→スタジアムで負傷!?
という悪循環になったら…と思ってました。
とはいえ、やはり見るならゴール裏!!といういつものJリーグの感覚で
ゴール裏に入っていったのでした…
更に続きます。

- 2008/04/30(水) 08:50:31|
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船といっても小さな船でして(全長20m程度)、ヨーロッパ川の港から
アジア側の港には10分くらいで着いてしまいます。
船のなかには、僕と同じくスタジアムに向かう現地民が多数!!
唄をうたいながら、戦闘態勢にはいってました。笑
しかし、ここでびっくりしたのがトルコ男子の優しさです。
船が着いたときには我先にと男共は乗船して席をとるくせに、女性と
子供、お年寄にはすぐに席を譲ります。
なので結局、若手の男はみんな外に出てました。
それなら我先にと乗るなよーって思いましたけど。
あと、現地の日本人に聞きましたが、和歌山でのトルコ船の遭難救助以来、
日本人にはフレンドリーだそうです。自分の子供を連れて買い物を
していたら、アイスをくれた、、と言ってました。
とか言っている間にアジア側に船はつきました。
またまた続きます。

- 2008/04/29(火) 09:20:39|
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今回ご紹介するのはフェネルバフチェのホームスタジアム
になります。
フェネルのスタジアムはアジア側の大陸に位置しますので
ヨーロッパ側からはタクシーで橋を渡っていくか、もしくは船で
アジア側に渡り&徒歩になります。
この時はナイトゲームだったので帰りはタクシー必至なので笑、
行きは船&徒歩で行くことにしました。
現地在住の人に話しを聞いたら、帰りはさっさと帰らないと
タクシーは2-3時間は捕まらないよ!といわれてました。
さて、、、
船の発着場は、イスタンブール旧市外街のバザール付近にあります。
そこから結構頻繁に海上タクシーが出ています。
運賃は忘れましたが、激安だった気がします。
まぁアジア側からの労働者が毎日の足に使うものなので、そんな
高くもできないのでしょう。
写真は船着場のチケットゲートです。
またまた続く。

- 2008/04/27(日) 08:59:45|
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フットボールの安全って!?
そう思った読者の方、多くいたはずです。
今日からはじまるのが、イスタンブールのフットボールの安全に
ついてです。
イスタンブールには、元日本代表監督のジーコが監督をしている
フェネルバフチェと、ガラタサライ、ベシクタシュの3つの強豪チームが
あります。
ガラタサライは、日本代表の稲本選手も所属していたことで馴染みが
あります。ベシクタシュは2002ワールドカップで活躍したイルハンが
所属していたチームです。
実質、トルコリーグはこの3チームで優勝争いをしています。
さて、運良く私の滞在期間中に、UEFAカップ パレルモ対フェネルバフチェ
の試合がフェネルのホームスタジアムで開催されました。
しかも、フェネルのスタジアムは最近改装されたようで、6万5千人を
収容できるビッグスタジアム!!! これはもう、行くしかありません!!!
というわけで、次回に続きます。
- 2008/04/25(金) 17:40:15|
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イスタンブール市内の移動ですが、トラム、バス、地下鉄、タクシー、船が
あります。
私自身は日本国内でも知らない土地のバスは、どこに行くか全く予測が
つかないので笑、ほとんど乗ることはありません。
というわけで、海外でも常にバスは却下です。
イスタンブールはバスがグルグルと回っていて、乗りこなせばかなり便利
そうなのですが、先の理由&ギュウギュウ詰めのバスはイヤなので
この時も乗りませんでした。
一応、チケットを買いには行ったのですが、ごちゃごちゃの路線図をみて
断念しました。
さて、次に行くところが確実にわかる地下鉄ですが、これはどうも観光地の
ほうには行ってないようです。数回しか乗らなかったので、よく把握できま
せんでしたが。まだ路線が少ないようです。
それからトラムも宿泊ホテルから駅が遠く乗ってません。
いつもそうですが、このあたりのバス&トラムを乗りこなすのが
大きなハードルとなっています。笑
まぁ毎回5-7日程度の出張なので、そう簡単にはいきませんけど。
ちなみに、このトルコ出張は貸切バスでいろいろなところに行ったので
タクシー、地下鉄、船にしか乗りませんでした。
よくわからない土地ではタクシーが無難ですね。

- 2008/04/24(木) 15:54:15|
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日本のウォーキング人口を調べていたら、下記のサイトにたどり着きました。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070418_walking01/index.html
平成18年の内閣府による「体力・スポーツに関する世論調査」によれば、
日本のウォーキング人口は4000万人を超えたとか!?
たしかにウォーキング用シューズや、ウェブサイトなども増えましたし。
ウォーキングの楽しみは、いつもなら車や自転車でヒューン、と通過して
しまうところをじっくりと再見できることだと思います。
もちろん、見るだけでなく、音や匂いなど普段は気付かなかったことにも
敏感になったり。。
日比野克彦さんの「100の指令」という本の中に「昨日とはちがう通学路を
通ってみよう」というニュアンスの指令がありました。
確かに、これだけでも人生1.5倍は楽しめますね。
- 2008/04/22(火) 18:00:02|
- TASKEL通信
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イスタンブールの街中には、そこら中に白バイ隊らしき人たち
がいるのです。
見てる感じでは、治安はそんなに悪そうじゃないんですけどね。
日本人には結構優しいですし。すれ違い様には「イナモ〜ト!」と
言われます。(当時、ガラタサライに所属していたので)
一応、サンキュゥ・イルハン、と知っている限りのトルコ人選手で
応対していました。笑
ただ、昼間でも人通りのほとんどない路地裏とかは結構微妙に
コワイです。
さて話は変わりますが、警官隊らしき方々は観光名所の入り口、
ミュージアム施設内、サッカースタジアムにも多数います。
スタジアムの警官なんか、警備そっちのけでサッカーばっか見て
ました!ケンカを止めろ〜〜!!って心の中で叫んでましたよ。

- 2008/04/21(月) 11:40:38|
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インドネシアの次は、三大料理とフェネルバフチェが有名な
トルコのイスタンブールにやってきました!
トルコは富裕層が暮らすヨーロッパ側と、工業地帯であるアジア側
の2つの大陸に分かれています。
この二つは2本の大きな橋でつながれているので、移動手段は車か、
船になります。船は乗車賃が安く、地元の足になってます。
さて、地元民の多くはアジア側に暮らし、サービス業の人は仕事の
ためにヨーロッパ側に通勤するので、朝夕は橋が大渋滞を引き起こし
ます。
この渋滞が半端じゃないんですよ…。
何もなければ30分でいけるところが2時間かかる、、そんな感じです。
ちなみに空港からはタクシーで40分ほどだったと思います。
宿泊したのはヨーロッパ側の中心地のホテルでした。
トルコの銀座と言われる街(名前、ど忘れです)に面していて、
すぐ近くに、トルコリーグ3強の一つであるベシクタシュのホームスタジアム
もあり、くうねるあそぶに困らないところでした。笑

- 2008/04/18(金) 09:31:21|
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スラバヤ in インドネシア編、写真枚数が少ないので
もう終わりです。
総括すると(するほど書いてませんが…)
・道路を渡るときは、本気で渡りましょう。
・国内の移動は飛行機が便利です。
・反射材は、ほとんど見かけませんでした。
書き忘れてましたが、おまけ情報として
・空港→ホテル移動はタクシーが安くて便利ですが、
英語が全く通じません。現地語で書いてある行き先
カードは必須アイテムです。
・ナシゴレンはおいしいです。
・赤道近くですが、5月に泳ぐとさすがに寒いです。
・ジャカルタ空港内に現地工芸品のお土産が多数あり。
ではそろそろインドネシアを出発し、次の国へ行きます!

- 2008/04/17(木) 13:04:36|
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インドネシアではあまり撮影しておりませんでしたので
歩行者や自転車の写真がありませんでした。
さて、ここインドネシアのスラバヤでは高速道路も平気で人が
わたります。ドライバーも手加減…いや、足加減抜きにアクセルを
緩めることなど致しません。
歩行者よ、自分の命は自分で守れ、といわんばかり。
私も夜ゴハンを食べてホテルに帰るときに、ホテル前の大通りを
渡らなくてはいけなかったのですが、ビュンビュン!と走る車を
よけながら渡りました。
お陰で酔いも覚めました。汗
もちろん、現地の方は反射材など付けておりません…

- 2008/04/16(水) 13:29:49|
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現地ではバイクが生活の足となっています。
白煙をあげながら、時にはテンコモリの荷物を載せて
走る姿があちらこちらで見られます。
ヘルメットは…かぶっているようですね…(記憶は曖昧)

- 2008/04/15(火) 08:57:15|
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もちろん、きちんと整備された道もあります。
ありますが…そうでない道も、多くあります。笑
それから、結構いろんなモノが走っています。
自動車、トラック、人力車、、、、ある意味では見ていて
飽きません。
ただ、中国のように混雑していませんし、比較的スピードも
緩めなので危険度は高くありません。

- 2008/04/14(月) 16:16:45|
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上海からインドネシアのスラバヤにやって参りました!
スラバヤは、インドネシアの首都ジャカルタとバリ島の中間地点に位置し、
「産業の都市」という感じです。観光地ではありません。(残念!)
さて、インドネシアは国内線がやたらめったら多く、ガルーダインドネシア
航空などが朝から夜までビュンビュン飛んでいます。ちょっと驚きました。
まぁ、線路を引くよりも早かったのでしょうけど。笑
そういうわけで国内に関しては気軽に飛行機で移動ができます。

- 2008/04/10(木) 13:33:54|
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そろそろ上海を出発して次の国にいこうと思います。
というわけで、上海の交通事情・まとめ編です。
ざっくりと言うと
・反射材は、日本以上に見かけないかも。
・車のマナーは以前よりもマシだが、やはり怖い。
・タクシーは更に怖い。
・地下鉄は怖くない。市内の移動にはオススメです♪
というところです。
それから上海の空はいつも曇っています。
星がきれいに見えない街というのは…

- 2008/04/09(水) 08:45:47|
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上海の運転は結構荒いのですが、それでも10年前と比べたら
道路も整備されてマシになった気がします。
やたらめったらクラクションを鳴らすのも少々おさまっている!?
もちろん、スウェーデンのような歩行者を見たら減速&停止なんて
ことはありませんのでタスケルは必需品であります!

- 2008/04/08(火) 08:51:37|
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上海の数少ない観光地である豫園(よえん)の写真です。
近代都市上海には、中国3000年の歴史を感じされる場所は
少ないのですが、ここ豫園は(スタバもありますが笑)まだそれを
感じさせるところです。
ここは歩行者天国になってまして、安全な観光地です。
(やっと安全と結びつきました・・・)

- 2008/04/07(月) 10:17:40|
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上海の歩道は広い!?
自転車も人も思ったほどいるわけではありませんが
歩道は結構広いのです。
中にはカウンドダウン専用信号もあったりします。

- 2008/04/04(金) 09:47:32|
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上海のタクシーですが、決して安くはありません。
空港から市内までいくと4-5千円かかったような気がします。
最初に「高っ!」って思って以来、(あと「怖っ!」とも笑)
空港までの遠距離にはリニアを使うようにしましたので
記憶は定かではありませんが。
ちなみに車種は工場があるのか、VW系が多いです。
あと、キレイなタクシーも多いです。
そうでないのも多いですけど。

- 2008/04/03(木) 10:26:26|
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上海の地下鉄は、安い・安全・便利の3拍子が揃ってます。
特にマカオGPなみのタクシーに乗ることを考えれば、路線図なども
わかりやすく書いていますし、乗るのも苦ではありません。
4-5本の路線しかありませんが、それだけに東京よりもシンプルで
数回乗れば乗りこなせると思います。
自動販売機もそれなりのインターフェースで、タッチパネル方式で
進んでいくと初めてでも券は買えました。

- 2008/04/02(水) 08:45:57|
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